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emiyaism PHOTO

go with the flow

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何もわからなくなって、わかることもある。

止まることを、恐れない。
変わることを、恐れない。

そんなことを、ふと、思った夜。




何の意図もなく、乱写したものの中に、
お気に入りの写真があることが、よくあるなぁ。
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# by emiya_xxx | 2011-09-15 01:26 | こころ

美しい人

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もうずいぶん長いこと、
このブログを放っておいたにもかかわらず、
アクセスがあることを、つい先日知った。

そうしたら、なんだろ、なんか胸がきゅん、として、
突然、ふっと、投稿したくなったんだよね…

まったく更新しない間も、
このブログに来てくださっていた方、本当にありがとうございます.。゚+..。゚+.

このブログを書かなかったのと平行して、
やっぱりずいぶん長いこと写真から遠ざかっていた。
そして、最近、またカメラを頻繁に持ち始めた。

色々なことがタイミングよく重なって、
emiyaism PHOTO、ひとりこっそり再開(笑)

何かが動き始めている。



これは、お友達のえりちゃん。
ずっと前から撮りたかった彼女。

悪口を言わない。
愚痴を言わない。
底抜けに明るくて楽しい人。

人間だもの、心にはたくさんのものを持っているだろうけれど、
それを表には出さず、笑顔で居続ける人。
かと言って、ガマンをして押さえ込んでる無理な笑顔じゃなく、
周りにいる人をとても幸せにする笑顔。

美人だしおしゃれ。
そして、それだけじゃない。
人としてもとても美しい人。

私は彼女が大好き。
彼女を撮れてシアワセ。
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# by emiya_xxx | 2011-09-08 08:39 | シャシン

前略 親父さま 2

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私が初めてカメラをいじったのは小学校5年生の時。
親父さまのミノルタのカメラをわけもわからずいじりながら撮っていました。

おもしろがってどんどん撮った私。
今思えば、フィルム代だって、現像代だって、大変だっただろうに、
ひとことの文句も言わず、出してくれていたんですね。

都内の専門学校の入学金や学費、交通費も、
今思えばべらぼうに高い金額だったでしょう。
それも黙って出してくれていたんですね。

幼い私にはそのありがたみなんてこれっぽっちも感じられませんでした。
それが当たり前で、考えることすらしませんでした。

親になってわかります。
大変だっただろうなぁ、って。

それにね、親がいるってことが当たり前だと思ってました。
たとえ連絡を取らなくても、会わなくても、親がいるってのは素晴らしいことですねぇ。
親父様がそっちに行って改めて感じています。
昔から会いもせず話もせずでしたけど、いないってのはこんなに寂しいもんなんですねぇ。
ってことは、ちゃあんと、愛を受け取っていたってことなんですよねぇ。

親父様、本当に、本当に、ありがとうございます。
親父様の娘に生まれてよかったです。
本当にひどい目にあいました。
今はああういのを虐待とかパワーハラスメントって言うんですよ。
でも、そのおかげでセラピストになれました。
すべてはそれぞれの魂が選んで生きた道、順当な道だったんですねぇ。

裏のお寺は今も変わらないですよ。
ほら、これは、門から入ったお堂の正面のところですよ。
どうです、娘の撮った写真は?
まだまだだ、って言われそうですね。
私はディディールつぶしますからね(笑)
でも、私はこれが好きなんですよ。

親父様、寂しいです。
会いたいですよ。

ほんじゃまた。
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# by emiya_xxx | 2011-02-12 20:40 | こころ