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太陽の女神

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太陽の女神は、突然やって来た。
いや、本当はいつも隣にいた。
けれど、気づいていなかっただけ。
この時を待っていましたよ、と言われた気がした。
涙が流れた。
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by emiya_xxx | 2010-02-23 02:05 | こころ

おかえりなさい

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人は何かを、誰かを、失いたくなくて、自分を見失う。
時に大切だと思う何かを、誰かを、失ったとしても、
決して見失ってはいけないもの、自分。
自分の心を置き去りにするという代償を差し出し受け取ったものは、
本当に欲しいものじゃない。

私が私として生きる時、離れてゆくもの、残るもの、両方あるだろう。
そこには計り知れない痛みもあるだろう。
それでもいいと覚悟ができた時、何かが私の中でカチッとはまった。
私は、私の、私が感じることの、味方でいよう。
おかえりなさい、私。

「孤独に歩め
 悪をなさず
 求めるところは少なく
 林の中の象のように」
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by emiya_xxx | 2010-02-15 19:33 | こころ

デコポッキー VS デコパイの実

バレンタインデーということで、
今日の本番に備え、昨日はムスメと一緒に手作りチョコを作った。

いやー、しかし、トリュフを作るなんて言い出すもんだから、
料理はもとより、お菓子作りなんて、苦手の苦手、
そんなの作れない(作る気ない)母さんは焦ったんだけど、
流行ってるデコポッキーに落ち着いたので、ひと安心。
しかも、今年の予算は極めて少なかったからね、助かった(笑)

これが、アンナが作ったデコポッキー・abuバージョン。

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「パパラブ」だって。
かわいーーーー(親バカ)

ちなみに、アンナは、デコポッキー・ママバージョンも作ってくれた。
「ママ大好き」って書いてあった (*´∀`).。゚+. エヘヘヘヘヘ…
うれしいもんです。

私は、デコポッキーに対抗し、デコパイの実。
パイの実に溶かしたチョコをとろんとかけて、そこにトッピングという簡単チョコ。
トッピングだけじゃさびしいので、謹んで文字も入れさせていただく(笑)

溶かして残ったチョコには、砕いたクルミを混ぜて、
ラップの上にスプーンでぽったんして、平たくてまぁるいチョコを作ってみた。

低コストでできちゃう割に、みんなすっごくおいしかった。

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abuは私の文字入りパイの実の最初と最後の文字だけ食べて席を立ち、
お皿には「ナ・ブ・ス」という暗号のような謎の文字が残っていた。
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by emiya_xxx | 2010-02-14 21:21 | かぞく

在り方

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普通であることが何より特別。
それを理解できても、体現することは、今の私には難しく思える。

自分らしくとか、ありのままでとか、
そういう在り方にこだわっているうちは、
そのこだわり自体が強いエゴであって、
まだまだなのかもね、なんて、ふと思う夜なのだった。
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by emiya_xxx | 2010-02-08 21:26 | つぶやき

かぞく

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今日は節分。
我が家も豆まきをした。
そして、みんなで年の数だけ豆を食べた。

左から、78個、43個、40個、11個。

これが私の素敵なかぞく。
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by emiya_xxx | 2010-02-03 21:25 | かぞく

雪降る夜

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雪が降り始めた。

でも、そんな雪の雰囲気とはかけ離れたビビッドな花の写真なんだが(笑)

郵便局を退職、パート最後の勤務の日、思いがけない贈り物をいただいた。
それはそれは立派で美しい花束だった。
こんなでっかい花束なんてそうそうもらえないよ、ってくらいの。
とってもうれしかった .。゚+.
郵便課のみなさん、本当にありがとうございます。

って、郵便局の人はここ見てないっつーの(笑)

花束の中には、私の大好きな大輪のダリア、黒蝶もあった。
うへへへ、被写体 .。゚+.

みんな言う。

「花は難しいよ」

って。

それは、花を自分の作品として前面に押し出しても、
なかなか通用しないよ、という意味も含むのだと思う。
実際そういうふうにも言われた。
だから、私にしてみると、

「花は前途多難だよ」

に聞こえる(笑)

もちろん、撮るという行為は奥深く、あなどれないもので、技を磨く必要だってある。
撮って撮って、撮ることでしかつかめないものをつかむ必要もある。
それは花に限らずすべてにおいて言えることだけれど。

ま、難しいことはいいや。
好きだし撮りたいし、花。

でも、お世話は苦手なので、
いただいた花束も、水切りから花をいけるまで、全部abuにやってもらった。
私がやると花がくたんとしちゃうから。
ありがとう、庭師なダンナ。



1年勤めたパートを辞めて、解き放たれた私は、
自由の心地よさとこわさの両方を感じながら行きたい道を行く。
何の保証もないのに。
だって、そっちに行きたいんだもの。

時々おりこうさんな頭はそんな自分のことバカだよなぁって思う。
でも、心はそんなこと気にしないある意味おばかさんでよかった。

明日の朝はきっと白い世界。
音が雪に消されて摩訶不思議な静けさの朝。
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by emiya_xxx | 2010-02-01 22:18 | つぶやき