emiyaism PHOTO

カテゴリ:シャシン( 11 )

美しい人

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もうずいぶん長いこと、
このブログを放っておいたにもかかわらず、
アクセスがあることを、つい先日知った。

そうしたら、なんだろ、なんか胸がきゅん、として、
突然、ふっと、投稿したくなったんだよね…

まったく更新しない間も、
このブログに来てくださっていた方、本当にありがとうございます.。゚+..。゚+.

このブログを書かなかったのと平行して、
やっぱりずいぶん長いこと写真から遠ざかっていた。
そして、最近、またカメラを頻繁に持ち始めた。

色々なことがタイミングよく重なって、
emiyaism PHOTO、ひとりこっそり再開(笑)

何かが動き始めている。



これは、お友達のえりちゃん。
ずっと前から撮りたかった彼女。

悪口を言わない。
愚痴を言わない。
底抜けに明るくて楽しい人。

人間だもの、心にはたくさんのものを持っているだろうけれど、
それを表には出さず、笑顔で居続ける人。
かと言って、ガマンをして押さえ込んでる無理な笑顔じゃなく、
周りにいる人をとても幸せにする笑顔。

美人だしおしゃれ。
そして、それだけじゃない。
人としてもとても美しい人。

私は彼女が大好き。
彼女を撮れてシアワセ。
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by emiya_xxx | 2011-09-08 08:39 | シャシン

撮る男

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撮る男。
彼は撮る男。

撮る女。
私は撮る女。
撮る男を撮る女。
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by emiya_xxx | 2011-01-08 23:19 | シャシン

ぐっじょぶ!

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じゃじゃーん。
abuの撮影した写真が、
DREAM HONDA RT Masuda、増田一将選手の、
パドックの前のこんなでっかい幕(?)になってましたーっ!
すごいじゃないの、おとうちゃん。
いい仕事するねぇ。
思わず撮っちゃった。
パドックの前に群がる小学生達に、

「ごめんね、おにーちゃん達、
 その幕の写真撮りたいんだ。
 ちょっとずれてもらってもいい?」

と声をかけ、場所を空けてもらっての撮影でした。
ありがとねーっ、少年達。

ってことで、うれしかったのでアップ。
それだけ(笑)

ちなみに、増田選手のサイトのギャラリーの写真もabuが撮ったもの。
カッチョエエのでよかったら見てみてね。
「ここ」です。
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by emiya_xxx | 2010-04-19 23:27 | シャシン

hana-hana

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昨日に引き続き、つゆだくならぬ、花だく(?)。
今はこれが私のデスクトップ画像。
壁紙は、明るい色だとどうもまぶしくて、目が疲れるので、
濃い色にすることが多いなぁ。
基本、黒グレイ系が多いので、今回のはマイ壁紙としては珍しい。

今、壁紙のお仕事もいただいているので、色々作ってるところ。
いやー、フォトショップCS4、スゴイ!
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by emiya_xxx | 2010-03-21 23:15 | シャシン

hana-hana

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子供の頃、こんな花のベッドに横たわってみたかった。
そして、それは今も同じ。
思いきり花の香りを吸い込んで、頭の中を空っぽにして、空を眺めてみたい。

せっかく夢を語っているんだから、
花がつぶれてかわいそうとか、そういう現実的なことはナシにしておく(笑)

写真は、シンプルか、ごちゃごちゃしてるか、その両極端がスキ。
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by emiya_xxx | 2010-03-20 23:59 | シャシン

ヨコハマフォトフェスティバル <ヨコハマオープンポートフォリオレビュー>


16日、17日の2日間、ヨコハマフォトフェスティバルのキックオフイベント、
ヨコハマオープンポートフォリオレビューに、abuとふたりで参加してきました。

私にとっては、公の場に自分のプリントした作品を出す初めての体験。
しかも、写真家、アートディレクター、ギャラリスト、雑誌編集者等、
各界のプロフェッショナルに自分の写真を評価してもらう場。
逃げ続けてきたことのひとつへの挑戦でもありました。


出展した写真。
家族のポートレートをプリントしました。

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ブックも1冊作って持って行きました。
撮りためてきたモノクロの花シリーズをまとめたもの。

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本当にいい体験だった…

先着順でのエントリーだったので、どんなもんだろうと思っていたけれど、
会場に入って他の写真家さんの作品を見て愕然としたの、レベルが高くて。
みんな経歴もすご過ぎ、そんな人だらけで、まずビビりました(笑)

あとはずっと、しっぽを後ろ足の内側にくるんと丸めた犬みたいにそこにいて、

「私がここにいるのって場違いだ…」

なーんて考えてたけど、
でも、この2日間はとにかくその場にい続けようと決めていたので、
歯を食いしばって(笑)自分のブースに立ってたよ。

でも、思えば、私は勇気を出して現実を見に行ったはず、
今、自分が写真の世界においてどんな立ち位置にいるのか、それを知りたくて。
だもの、これでいいじゃん、って、思って。

そんな中、絶叫するほどうれしいことがあった。

大好きな写真家、細江英公先生がレビュアーとして来てくださったのです。
まさか自分のリクエストが通るとは…(((( ;゚Д゚))) アワアワアワ…
私の写真のルーツになる作品の数々を世に出してきた細江先生、
その作品の数々は私にとってまさに衝撃、それなくして今の私なし、と言っても過言じゃなくて。
なぜ来てくれたのかよくわからんが、いい、理由はどうでもいいっ!
来ていただけたってことがとにかくうれしくてぶっ倒れそうだった(笑)
緊張し過ぎて言いたいことがほどんど言えなかったけれど…(涙)

写真・映像制作をなさる水谷充さんが、
たまたまその光景を写真に撮ってブログにアップしていらしたのをabuが発見、
モニターを見てびっくり!!!
細江英公先生と私のツーショット(2枚目)、嘘みたい…
偶然とは言え、こんなラッキーないよ、ううう…(涙)
あの瞬間が画像で残っていたとは…水谷さん、ありがとうございます!

単純な私は、念願の細江先生にレビューしていただけたことで、
もういいや、細江先生に見ていただけて、アドバイスしていただけて、
思い残すことはない(死ぬんぢゃないんだから)、
と、リラックスできたのでした(笑)
あとは、今のありのままの自分としてこの場にいよう、そう思って、
静かに静かに目の前の現実を体験していくことができました。

この2日間で、写真というものにおける私自身の個が崩れ去り、
その瓦礫の中から違うものが生まれたような、そんな気持ち。
今までの私と何ら変わりはないんだけど、ひょっとしたら写真も変わらないんだけど、
でも、何かが確実にシフトしたと感じてます。
痛く心地よい刺激が起爆装置になったかのように。

プロフェッショナルの世界はレベルが高く、厳しい、
でも、這い上がっていきたい、そんな強い願いを持ち始めたのです。
もっともっと、変わっていきたい、伸びていきたい、もっともっと、って。
どうすればいいか、どう撮ればいいか、
さっぱりわからないけれど、とにかく、前へ、先へ、って。

レビュアーさんやその他写真を見てくださった方から
いただいたご意見やアドバイスも、
心の真ん中に入ってくるものばかりでした。
そう、それを聞きにきたんだ、そう思えるものばかりで。
ありがたい、本当にありがたい。

今は今、このままでいい、
自分にしか撮れない写真を撮るようになりたい、
そう思えた自分がうれしかったよ。

会場でご一緒してくださった写真家のみなさん、
スタッフの方々、レビュアーの方々、
本当に、本当に、ありがとうございました。
この2日間がなかったら、きっと未来の私はありませんでした。
心からの感謝を込めて。

行ってよかった、本当によかった。
素晴らしいイベントでした。
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by emiya_xxx | 2010-01-18 23:59 | シャシン

黒いシャツ #2

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引っ越して来た時、黒背景族の私達は、撮影にいいからと、
ひとつの部屋のカーテンを黒にした。
案の定、大活躍。
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by emiya_xxx | 2009-08-25 21:33 | シャシン

BODY

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by emiya_xxx | 2009-05-27 23:42 | シャシン

tobacco addict

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もくもくと 
煙吐き出し 
憂さも吐く
いつも並んで 
窓辺でぷかぷか

字余り
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by emiya_xxx | 2009-05-23 00:34 | シャシン

that's the way you live

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好きに生きちゃってちょうだい。
それを見てるのがいいんだ。
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by emiya_xxx | 2009-05-10 01:43 | シャシン