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カテゴリ:つぶやき( 16 )

amyism

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そんなのおかしいって、言われても、
それは間違いです、って言われても、
そのやり方ではうまくいきません、って言われても、
無視して好きなようにやってみたい。
やってみたいんだもの。

そして、うまくいくような気がして仕方ないのよ。
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by emiya_xxx | 2012-07-11 22:39 | つぶやき

ベランダで逢いましょう

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私達の部屋にはベランダがあって、
そこには、小さなテーブルと椅子がふたつ。
夜になると、そのテーブルにコーヒーと灰皿を置いて、椅子に座って、
ふたりでぷかぷか煙草を吸う。

一緒に仕事しているとは言え、お互いやることも違うし、出かける場所も違うことが多い。
同じ部屋にいても、マックの前でふたりもくもくと作業をしたり。

だから、ベランダでタバコを吸う時間は、とっても大切な時間。
さっきまで黙って背中を向け合っていた私達は、おしゃべりを始める。
煙がなくなるまでの間の小さなお楽しみ。

ベランダで逢いましょう。
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by emiya_xxx | 2010-09-10 23:55 | つぶやき

バーレーンの実況中継が日本語にしか聞こえない件

You Tube づいてます(笑)
これ、これ、これ、絶対にみんなにシェアしたい!
知ってる人もいると思うけど、私のお気に入りってことで、紹介。
マジ泣いたから、これ見ながら、もうおかしくて。

笑いは世界を救うとしみじみ思う。
落ちた時もこういうの見ると、爆笑していつの間にか這い上がってる自分がいる(笑)




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by emiya_xxx | 2010-08-31 01:36 | つぶやき

life

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そこに黙って座っているあなたがここに来るまでに歩んだ人生を思う。
静かな境内には風が鳴らす木々の葉のざわざわという音だけが響いていた。
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by emiya_xxx | 2010-06-13 17:05 | つぶやき

言霊【コトダマ】

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言葉には力がある。
私達はその力を自由に使うことを許されている。
それならば、その力を正しく使うことを学ぶことが必要だ。

大体の物事は、ひとつのことを両極で表現することができる。
陰の表現をするのか、陽の表現をするのかは、言葉の使い手にゆだねられている。

親や社会から言われ続けてきたことが、
まるで自分の意志のように言葉となって飛び出してくるということに気づいていなければならない。
それは、言われ続けたことを自分が繰り返して言っているだけで、
言われ続けた言い方が、自分の言い方になってしまっているだけで、
恐らく、誰もが、それが自分のものかそうでないかということを、
また、望ましいものかどうかということを、あまり考えないだろう。

言葉という力を自由に使うことを許されているからこそ、
その言葉の力を知り、言葉のよりよい使い方を知っていく時、
自分の、そして、自分の大切な人の、世界がよりよく変わってゆくことを、
私達は必ず体験するだろう。

口にする言葉をいちばん最初に聞くのは誰か?
自分だ。
たとえその言葉が他の誰かに向けたものだったとしても、
それを最初に耳にするのは自分なのだ。
言葉は全て自分に向かって言うこと。
自分の言葉は、自分の世界を作り、自分の現実を作り、自分の未来を作る。

だから、私は美しい、あたたかい、やさしい、希望に満ちた、言葉の使い手になりたい。
そうなれるよう意識して実際に行動していくことは、価値のある努力だと思う。
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by emiya_xxx | 2010-04-26 23:35 | つぶやき

内観

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外からやってくるものでいっぱいになったマインドのおしゃべりに耳を傾けてはいけない。
それは、頭で考えうる安心と安全と成功を想像させてくれるかもしれないが、それだけだ。

自分を空にして、内側にあるものを感じ、それに忠実であること。
内側に生まれた衝動と共にあり、選択し、進むこと。
その先に道がある。

外側にあるものに、内側にあるものをかき消させてはいけない。
外側にあるものが役に立つのは、
それが内側にあるものを生かすために必要な情報である時だけだ。
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by emiya_xxx | 2010-04-11 20:10 | つぶやき

在り方

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普通であることが何より特別。
それを理解できても、体現することは、今の私には難しく思える。

自分らしくとか、ありのままでとか、
そういう在り方にこだわっているうちは、
そのこだわり自体が強いエゴであって、
まだまだなのかもね、なんて、ふと思う夜なのだった。
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by emiya_xxx | 2010-02-08 21:26 | つぶやき

雪降る夜

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雪が降り始めた。

でも、そんな雪の雰囲気とはかけ離れたビビッドな花の写真なんだが(笑)

郵便局を退職、パート最後の勤務の日、思いがけない贈り物をいただいた。
それはそれは立派で美しい花束だった。
こんなでっかい花束なんてそうそうもらえないよ、ってくらいの。
とってもうれしかった .。゚+.
郵便課のみなさん、本当にありがとうございます。

って、郵便局の人はここ見てないっつーの(笑)

花束の中には、私の大好きな大輪のダリア、黒蝶もあった。
うへへへ、被写体 .。゚+.

みんな言う。

「花は難しいよ」

って。

それは、花を自分の作品として前面に押し出しても、
なかなか通用しないよ、という意味も含むのだと思う。
実際そういうふうにも言われた。
だから、私にしてみると、

「花は前途多難だよ」

に聞こえる(笑)

もちろん、撮るという行為は奥深く、あなどれないもので、技を磨く必要だってある。
撮って撮って、撮ることでしかつかめないものをつかむ必要もある。
それは花に限らずすべてにおいて言えることだけれど。

ま、難しいことはいいや。
好きだし撮りたいし、花。

でも、お世話は苦手なので、
いただいた花束も、水切りから花をいけるまで、全部abuにやってもらった。
私がやると花がくたんとしちゃうから。
ありがとう、庭師なダンナ。



1年勤めたパートを辞めて、解き放たれた私は、
自由の心地よさとこわさの両方を感じながら行きたい道を行く。
何の保証もないのに。
だって、そっちに行きたいんだもの。

時々おりこうさんな頭はそんな自分のことバカだよなぁって思う。
でも、心はそんなこと気にしないある意味おばかさんでよかった。

明日の朝はきっと白い世界。
音が雪に消されて摩訶不思議な静けさの朝。
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by emiya_xxx | 2010-02-01 22:18 | つぶやき

陶工房

先日、陶芸をしに、家族で桧佐陶工房を訪れた。

ろくろで粘土を形作っていると無心になり、それがまた心地よく、
終わった時は、まるでどこかから帰って来たような、そんな感じがする。
今自分がここにいることをはっと思い出す感じ。

そんな陶芸のプロセスも好きだけど、
私がもっと好きなのは、工房そのものだ。

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昭和初期を思わせる工房は、
うまく言えないけど、その中にいるだけで、
表面の意識では忘れている何かに触れられているような、そんな感じがする。
記憶の彼方にある幼い日の何かなのだろうか、何かそんなものに触れて、
やさしく切なく懐かしい気持ちにしてくれる。
いつまでも黙ってそこに座っていたくなる。

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自分が誰なのか、どこにいるのか、わからなくなるような、
自分と外側との境界線がなくなるような、
不思議な感じがするのだけど、そんな感じがたまらなく好きなのだ。

日常の中の不思議体験。
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by emiya_xxx | 2009-12-09 23:59 | つぶやき

ともだち

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私は決して社交的な方ではない。
どちらかと言うと、家にいるのが好きで、家族といるのが好き。
プライベートで人に会うことって、そうそうない。
あるとしたら、本当に気心の知れた人と、たまに、って感じ。

彼女は、そんなともだちが少ない私の貴重なともだちのひとり(笑)
そして、同じクリエイターを目指す仲間。

この写真をアップすることをオッケーしてくれて本当にありがとう。
私はこの写真が大好きなんだ。
もちろん、被写体の誰かさんもね。
abuも誰かさんが大好きなのよ。
また、あそぼ。
短くした髪、すごく似合ってたよ。
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by emiya_xxx | 2009-10-25 23:39 | つぶやき