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カテゴリ:知らせたい!( 8 )

危険なそば屋 ネットデビュー!


このブログで、くどいくらい繰り返し書いてきた、あの「危険なそば屋」のハナシ。
また今日もそれなんスよ。
写真↓は昔の写真と同じです、あれから撮ってないから(^^;

実はだね…

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危険なそば屋こと「梶の葉」がネットデビューしたんだよ!
ホームページができちゃったんだよ!
今までホームページがなかったから、
私の興奮気味&支離滅裂なレポートのみだったんだけど、
やっとリンクで飛ばせる日が来た…ううう…
この日を待ってたよ、つよぽん(おにーさんのリングネーム)…!

URLも
http://kajinoha.ikidane.com
【梶の葉.粋だねドットコム】

ぜひぜひアクセスしてみてね。
ウチと罪なパン屋もリンクしてもらってるんだ。

成田の時代からずっと追いかけてきた危険なそば屋、梶の葉。

「自分、インターネット苦手なんで…
 ケータイのメールもしないくらいなんで…」

と言っていたおにーさん。
あーっ、なんか無骨な職人って感じでイイっ。
でも、やっと時代の波に乗ってきた(笑)
これを紹介せずにいられますか!

昨日も梶の葉でおそば食べてきたの。
abuも私も「特製たぬき温玉のせ」、旧「冷やしたぬき温玉」。
でも、もりも食べたくって、もりも頼んで、ふたりで3人前食べてきたんだ♪

うますぎっ、うますぎだよ、をををぉい!!!
ったく、罪だぜ、あの味、うん、うん…
禁断症状が出るほどハマるから危険なんだよ、梶の葉は。

なんだ、危険なそば屋って?という方、
こちらに過去の危険なそば屋記事があるので、よかったら読んでみてくださいね。
一応、連続ストーリーになってる…かも(笑)

危険なそば屋
危険なそば屋 2
危険なそば屋 3
帰ってきた危険なそば屋

この↑ブログ記事がプリントアウトして店に置いてあった。
う、うれちぃ…( ´∀`).*:.。.:*・゚

手打ち蕎麦処 梶の葉
  茨城県稲敷郡阿見町中央6−1−1
  029-888-9677
  定休日 月曜(月曜が祝日の場合は営業し、翌日休業)、隔週火曜
  営業時間 
      平 日 : 11:30〜14:30(ラストオーダー)
      金土日 : 11:30〜14:30(ラストオーダー)
          : 18:00〜19:45(ラストオーダー)

行く時は営業してるか電話して確認してからが確実かも。
ぜひ行ってみてね!

ひとりでも多くの人があのうまさにひっくり返ってくれることを祈りつつ、
今日も興奮気味に危険なそば屋レポートを送信っ。
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by emiya_xxx | 2010-04-21 21:27 | 知らせたい!

帰って来た危険なそば屋

カーナビが言った。

「目的地周辺です
 音声案内を終了します」

ドキドキした。
だって、設定した目的地は、あの「危険なそば屋」こと「梶の葉」なんだから。
成田の店を閉め、阿見に移転してリニューアルオープンすると聞いて、
この日が来るのを待っていた。
ふたたび「梶の葉」のそばが食べられる日を。

少し先に暗闇の中光る看板が見えた。
手打ち蕎麦処…

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さらに近づくと…

あーっ、下の方に小さく書いてある、「梶の葉」って!
梶の葉っぱの紋も上にあるし、きっとここだ!

駐車場に車が停まると、いても立ってもいられず、
私達は車から飛び出し、中の様子を伺った。
中には見たことにある人が。
あっ、おにーさんのお父さんだ、間違いない、ここだ!

一気にドアを開けて中に入ろうとしたら、ん?
よくある押してドアが自動に開くやつなんだけど、押しても開かない。
よーく見ると…

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「手動」

あーっ、おにーさんの字だ、なつかしい、
しかも、壊れてるのか、節電なのか、ナゾだけど、自動ドアが手動になってて、
なんか、やっぱりこうじゃなきゃな、「梶の葉」っぽくていいじゃんか、これっ。
ノッケから一気にテンションが上がった(笑)

中に入ると、カウンターの奥に懐かしい顔、「おにーさん」こと店主のKさんが。

「お久しぶりです!
 来ちゃいました」

その後は、もう、ぎゃーとか、わーとか、ぴーとか、いやーとか、
言葉にならない意味不明な感嘆詞が飛び交い、私達の興奮はピークに達した。
だって、ずっと待っていたんだもの、「梶の葉」のリニューアルオープンを。
それくらい私達は「梶の葉」のそばと、職人の匂いがするおにーさんの大ファンなのだ。

新しく生まれ変わった「梶の葉」の店内は、なんかすごくキレイになっていた。
テーブルも椅子も黒で統一されていて、成田の頃よりシックでオシャレな感じ。
あの民家のダイニングみたいだった店内が嘘のよう(笑)
椅子がね、座り心地よかったよ。

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私達は子供のようにあちこちをうろうろ見て回った。
看板も立派なそば屋の看板だし(もう手作りじゃないし)、お店も広くキレイになったし、
なんだか違うお店みたい。

ん?
んんん?

端っこの方にいいもの発見♪

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手書き。

「準備中」と「営業中」、どっちもおにーさんの手作りだ。
やっぱりこうじゃなきゃなー(笑)
自動ドアが手動になってたり、看板が手書きだったり、
かつての「梶の葉」テイストが残っていたので、なんだかうれしくなった。

もちろん、進化してゆく「梶の葉」も応援するけど、
あの「梶の葉」のはじめの一歩が忘れられないのだ。

前の日から何を食べるかずっと悩んで、その話ばかりしていた私達。
私はもりの大盛り、abuはたぬき温玉、アンナは肉つけそば、それぞれがオーダー。
目の前にやって来たそばは、まぎれもなくあの頃のそば。
膳も器も箸置きもオシャレでいいものになってる!
バージョンアップだねっ。

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そばを口に運べば…あの味、変わらないあの味。
んまぁーいっ .。゚+.
これだよ、これを待っていたんだ!
もちろん、たれまで全部飲んじゃったよ。

このそばを食べたら、もう他のどこのそばでも満足できない。
実際、食べ歩いたけど、「梶の葉」を越えるそばには出会ってない。
有名だとか、芸能人が通ってるとか、おいしいと噂になってるとか、そんな店にも行ったけど、
個人的には比べ物にならないくらい「梶の葉」の方がおいしいと思ってる。
まあ、グルメじゃないんで、狭い自己満足の世界での話ではあるんだけどね;

余談だけど、ウチの母は昔そば屋をやっていた。
今でも昔のお客さんがまたやってほしいとせがむほどの伝説のそば屋だったんだ、実は。

「あのそば屋の娘さん?
 もう店はやらないの?
 お母さんにまたやってって言ってよ」

私が「立ち食いそば つくば」の娘だと知ると、そう言ってくる人がすごく多い。

「つくば以上の味のそば屋にはいまだに出会わないね」

みんなそう言う。
もう10年以上前に閉めた店なのにね。
手打ちじゃないし、普通の駅の立ち食いそばみたいなそばだったんだけど、
本当においしかったんだ。
私は毎日そのそばを食べて育った。
だから、ちょっとそばにはうるさいよ(笑)
特にたれには。

母のそばが世界一だった、私にとっては。
今まではね。
でも、今は、世界一の座が揺れている。
「梶の葉」のせいだ。
でも、「梶の葉」にだったらゆずってもいいや、世界一を(笑)
実際ウチの母も絶賛しているんだから。

帰って来た危険なそば屋
待ってたよ!

成田に行くより近くなり、さらに通いやすくなった。
もっとハマる予感。
すぐ行けるとなれば、自制心が吹っ飛んでしまうだろう。
やっぱりこのそば屋危険(笑)

今日は「おにーさん」こと店主のKさんに、ウェブでの顔出しの許可をいただいた。
そばがおいしい上に、男前。
若いそば職人、これからどんな伝説を作るんだろうね。

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手打ち蕎麦処 梶の葉
  茨城県稲敷郡阿見町中央6−1−1
  定休日 月曜(月曜が祝日の場合は営業し、翌日休業)
  営業時間 
      平 日 : 11:30〜14:30(ラストオーダー)
      金土日 : 11:30〜14:30(ラストオーダー)
          : 18:00〜19:45(ラストオーダー)
地図はここよー。
地図では「回転寿司ひろみ」になってるけど、そこが梶の葉です。
以前お寿司屋さんだったところを、改装してそば屋にしたんだそうだよ。

阿見には最近アウトレットモールもできたし、気軽に行ける場所。
みなさんもぜひ食べに行ってみてね。
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by emiya_xxx | 2009-12-07 01:04 | 知らせたい!

new 「ema」

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abuと私の写真のホームページ「ema」がリニューアルしました。

最近、abu はモトクロスのレースの撮影も始めて、
今までと違う流れもあるので、心機一転、新しくしました。
郵便局離脱の悲願も込めて(笑)

よかったらのぞいてやってくださいねーっ。
  ↓
ema

この猫は近所の神社でごろごろしていた猫です。
関係ないけど、abu は猫アレルギーです。
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by emiya_xxx | 2009-10-13 00:23 | 知らせたい!

危険なそば屋 reloaded

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このブログでも取り上げてきた、危険なそば屋こと「蕎麦処・梶の葉」が、
5月24日をもって閉店となった。

そのことを知ったのが先々週、
その時は、もうあのおいしいそばが二度と食べられないなんて…と
突然のショッキングなニュースに悲しくなったんだけど…


まだがっかりするのは早い、
危険なそば屋ファンのみなさん!



成田のこの店舗こそ閉店になったものの、
実は「梶の葉」がなくなってしまったのではなく、移転なのだ。

この味のある店舗で営業して1年半、
店主のおにーさんは、腰を据えてそば屋をやっていこうと決意し、
茨城県の阿見町に、新しく「梶の葉」をオープンすることにしたそうだ。

  あああ、よかったよぅ、なくなっちゃうんじゃなくて 。゚(゚´Д`゚)゚。
  もしも「梶の葉」がなくなったら、
  オイラ一体これからどこでそばを食べればいいんだ!?
  どこかで食べたとしても、あの味を越えるそばなんてあり得ない。
  芸能人もよく来るという有名なそば屋でも食べたけど、
  やっぱり「梶の葉」の方がおいしいと思ったもの、私はーっ。

進化した危険なそば屋ののれんをくぐれるのは、今年の9月頃の予定だとか。
縁あって出会った物件におにーさんが自分で手を加え、
ゆっくり店作りをしてからのオープンになるのだそう。

内心、うぅ、待ち切れねーよ!と思うんだけど、そこはグッとガマン。

しばらくあのおそばを食べられなくなるということで、
私達家族は早速「梶の葉」に行ってきた。
2週連続で行っちゃったもんね (  ̄∇ ̄)

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あいかわらずの味を堪能し、そば湯で割ったつゆをお茶代わりに飲みつつ、
おにーさんの考えていること、そばや店、将来への想い、色々な話を聞いてきた。
若いながらも職人気質に満ちたおにーさんと、同じく職人気質のabu、
ふたりの会話は続いた。

この手作りのお店だからこそ学んだこと、また、お客様から学んだこと、
たくさん、たくさん、おにーさんの中には積み重なったものがあったようだ。
それを布石として、また歩き出すそば職人。

成田のこのお店、初めて入った時のこと、まだよく覚えてる。
素敵な裏切りの連続、時に笑いアリ、とにかくものすごいインパクトだった。
あれからもう1年が経つんだなぁ。
そして、すっかり「梶の葉」のトリコになって通ったっけ。

そんなこんな、色々なことが、
危険なそば屋こと「梶の葉」の過去記事に詳しく書いてあるので、
よかったら読んでみてね。
 危険なそば屋
 危険なそば屋 2
 危険なそば屋 3

このブログを見て、危険なそば屋「蕎麦処・梶の葉」を知り、
行くようになったといううれしい話もちょこちょこ聞いた。

私達は、この店舗では最後ということで、実はこの日、
メニューにはない「うどん」を打ってもらった。
危険なそば屋が作る手打ちうどん、これまたおいしい!
私はうどん通じゃないのでうんちくはわからないけど、
つるんとしてて、半透明で、コシがあって、すっごくおいしいの .。゚+.
大盛りのそばと、大盛りのうどん、みんな食べちったよ(爆)
だって、入っちゃうんだもーん。

この「うどん」、新店舗のメニューに加わるのか聞いてみたら、
そばよりもうんと手間がかかるので、通常のメニューに入れると言うよりは、
たまに出す日を作ろうかと考えているとのこと。
機会があったらうどんも味わってみてね。

そして、やっぱり、私はそば。
「梶の葉」のそば。
この最後の日は、そばをとことん味わいたくて、もりそばにしたんだ。
しばらく食べられないのがホント寂しいけど、
9月のリニューアルオープンを楽しみにすることにしようっと。

リニューアルオープンの際は、もちろんこのブログで紹介します!
進化する危険なそば屋、ますます目が離せない(笑)



追記:
その後リニューアルオープンした梶の葉の記事
帰って来た危険なそば屋」もどうぞ♪
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by emiya_xxx | 2009-05-25 23:39 | 知らせたい!

たまらないリサイクルショップ

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子供の頃の遠い記憶が、人生のある瞬間、あるきっかけによって、
懐かしく、心地よく、あたたかく、時に切なく、よみがえることがある。
このお店もそんなひとつのきっかけになってくれる場所。

古い雑貨に埋め尽くされた店内、タイムスリップしたような気分になる。
蓄音機、黒電話、白黒テレビ、当時のアイドルや映画のポスター、
レコードもEPがあったり、LPがあったり。
30代後半から40代以降の人にはたまらないはず。
まさにそこは建物ごと昭和レトロの世界。

小さい頃見たどこかにいるようで、その感覚が、懐かしくて、切なくて。
せまい、小さい、不思議な箱みたいなお店。

元は昭和の匂い漂う古い床屋さんだったんだけど、
その床屋さんの半分をリサイクルショップにしたんだって。

そして、そのリサイクルショップの隣では、まだ床屋さんも営業中。
リサイクルショップと床屋さんが、仕切り1枚はさんで中でつながってるのね。

昔から通ってくるお得意さまのために、席をひとつだけとっておいてあるのだとか。
私が写真を撮っている時も、お客さまがひとり床屋さんにやってきた。

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この床屋さんがまたメチャクチャいい被写体!たまらない!そそる!
デジタル一辺倒の私も、この時ばかりはフィルムカメラを2台出動させた。

欲しいものをリクエストすると探して仕入れてくれたりもするんだって。
この前は古いチョロQが欲しいっていう人のため探してきたそう。

この昭和のあの頃にタイムスリップするリサイクルショップの名前は「ひと昔」。
隣の床屋さんは「とこや」(そのまんまやんけ・笑)。
わかりずらい場所ではあるけれど、機会があったらぜひ行ってみて!


■ リサイクルショップ「ひと昔」■

茨城県龍ケ崎市大徳町2500
0297−62−2647

毎週火曜と第二・第三月曜定休
雨の日と風の強い日もおやすみ(笑)

突撃してお店にご主人がいらっしゃらなかったこともあるので、
興味のある方は電話してから行くことをオススメします♪
その時はemiyaのブログを見たと言っていただくと、話が早いと思います(笑)


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by emiya_xxx | 2009-03-30 21:22 | 知らせたい!

罪なパン屋

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ここに引っ越して来てから1年ちょっと。

自分の住んでいる場所以外、
どこに何があるのかさっぱりわからなかった頃、
いちばん初めに見つけたのは、近くのスーパーと、
そして、その駐車場から見えるパン屋さんの看板だった。

パン好な私はその看板を見て、ふらふらぁっとパン屋さんに足を運んだ。
こじんまりとして洒落たたたずまい、近所にこんなパン屋さんがあるんだと感激。

初めてのお店で緊張しつつ、ひとまずいくつか買って帰った。
家に帰って食べてみると…

お、お、おいしい…( ´∀`).*:.。.:*・゚

それ以来、私達家族はそのパン屋さんのファンになった。

パン屋さんの奥さんはとてもきさくで、
でも、気遣いや心配りをする方なのが伝わってくる。
何もわからない私に、病院だのお店だの親切に色々教えてくれた。
それでどれだけ助かったか。
もちろん、パンのこともとても詳しく、色々なことを教えてくれる。

そのお店では「パンを買う」のが楽しみでもある。
まず、目でおいしいし、いい匂いでもおいしい。
そして何より、店長さんは「職人」の匂いがする。
パン屋と言うより、パン職人、その心意気でおいしい。
食べれば口の中でおいしい。

材料から何から何まで徹底的にこだわっているのが伝わってくる。
「なんだ、このパン?」って思うようなその辺じゃ見たことないパンも売ってる。
どこの国のパンで、どんなものに合うとか、どうやって食べるとか、
よく説明してもらうんだけど、覚えてまへん(爆)
覚えているのは食べておいしかったってことね (´ー`)y-~~ マ、トニカクオイシイッテコト

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スコーンもふんっとにおいしい。
(このブログの写真は、お願いしてお店で撮らせてもらったもの)

abuと感激しているのは、コッペパンがおいしいってこと。
何もはさんでないプレーンなそのコッペパンがんまいんだー!!!
香ばしくて、ほんのり塩味がするのに、噛むほどに甘くて、バターの香りがして、
こんなおいしいコッペパンに何かをはさむなんてもったいない!ってほどおいしい。

コッペパンやバゲットみたいなシンプルなパンがおいしってことは、
みんなおいしいってことじゃないかと(そういうものこそ奥深いだろうし)。
それもパン職人の心意気と熟練の技なんだろうなぁ。

ダイエット中だろうが、節約中だろうが、
あのおいしさを思い出す時、自制心が崩れ去ってしまう。
なんて罪なパン屋。

去年の我が家のクリスマスは、ケーキじゃなく、
そのパン屋さんで買った「シュトレン」。
ドイツではクリスマスにケーキではなく
そのシュトレンを食べるというほどポピュラーなものなんだって。
これがまたおいしいんだよ、もぉうぉうぉ… (;´Д`)
あまりのおいしさに、年末年始用に追加で買ったほど。

我が家では、イベントにワクワクするみたいに、
「あそこのパンが食べたい」「クレッセントに行きたい」と盛り上がる。
そう、そのパン屋さんは「cressent(クレッセント)」という名前。
お母さん、お腹減ったーっ!って家に帰るみたいに、パンを買いに行きたいお店。
とってもおいしくて、とってもあったかいお店。

ウェブでこんなレビューも発見。

あ、ウェブでもパンが買えるんだよ、ここ
あくまで私達の好みということではあるんだけど、個人的にオススメです。
お店のHPもあったんだけど、トラブルがあってデータが消滅したらしく、
今店長さんが復旧作業に当たっているそうだ。
一応復旧作業中のサイトもこの下でご案内しておきます。

「pain atelier cressent(パン・アトリエ クレッセント)」
  茨城県竜ヶ崎市松ヶ丘1−19−3
  月曜定休
  HPはここ
  地図はここ


大好きなお店、大好きな場所、
そんなものが毎日を豊かにしてくれるんだなって、
クレッセントでパンを買ってて思う。

遠くから車でわざわざ買いにくる人もいるみたい。
チャレンジャーなら遠くてもぜひ買いに行ってみてくだされ。

ちなみに、店長さんは私達のブログを読んでくださったそうで、
危険なそば屋」に行ってみたいそうだ。
いいなぁ、「罪なパン屋」が「危険なそば屋」に行くなんて!


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by emiya_xxx | 2008-10-19 02:07 | 知らせたい!

危険なそば屋 2

また行って来たの、前にもこのブログに書いた危険なそば屋「梶の葉」に。
今日は友達と娘と3人。
このブログを読んでくれた友達も興味津々、誘ったら即そば屋行き決定。

メニューを見ていると、おにーさんが声をかけてくれた。

「いつも同じものじゃなくて違うのを食べてみませんか?」

なんと…お店がすいている時間帯だったので、
その場で「ゆずきり」を打ってくれるというのだ。
「ゆずきり」とはそば粉にゆずを合わせて打つそば、
そうそう食べられるもんじゃない。
それを自分たちのためにその場で…なんて贅沢!

カメラ持ち歩きの私は、そばを打っているところを撮らせてほしいとお願いした。
顔出しなしなら…ってことでオッケーをいただく。

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職人の技が光る瞬間を撮らせてもらえるなんてうれちい。
abuも撮りたがっていたけど、お先に〜♪

一瞬一瞬が真剣そのもの。
3人でおにーさんのそば打ちに見入る。
目の前で自分たちがこれから食べるそばを打ってもらえるんだよ!
しかも「柚きり」、こんなに贅沢なことはない。

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ドキドキして待っている私達の目の前に運ばれてきた打ちたての「ゆずきり」。
もちろんもりで。
薬味を入れないで食べてみてくださいということなので、
そばをそのままのたれにつけて食べる。

食べた瞬間言葉を失った。
おいしい…!
細くてコシのあるそば、ゆずの香りが口の中いっぱいに広がり心地よく鼻に抜ける。
友達と私はふたりしてしばらく呆然として、顔を合わせるとにやりと笑った。
彼女も一瞬で危険なそば屋のトリコになったらしい。
ゆずきりに加えて、ふつうのもりそばも食べたのよ。
おいしいくて私達ふたりで大盛りを3人前をぺろり(爆)

私の中でそばの歴史が変わったね、マジで。
評論家じゃないからうまく書けないけど、
幸せになるよ、ここのそばを食べると。
もちろん、個人の好みもあるだろうけど、私はここのそばが好き。

帰りの車の中でも、私達はいつまでも危険なそば屋の話をしていた。

夜には、仕事から帰ったabuに興奮して今日のレポートを。
じゃあ次のabuの休みにまた一緒に行こうってことになって、
今からワクワク!

車で行ける範囲に住んでる人はぜひ行ってみてね。
人によって好みがあるだろうけど、一度食べる価値はあると思うな。
今口コミでお客さんが結構来てるみたいよ。
そりゃ口コミで広がるわな、そば好きには。
こういう店、こういう店主、こういう味なら。


蕎麦処「梶の葉」
千葉県成田市下福田828
0476−24−5955
営業時間 年中無休 
     11〜19時


すでに禁断症状が出てるので、また食べに行かないと(笑)
ハマってしまって本当に危険だ。

**********

この続き、「危険なそば屋 3」もどうぞ♪
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by emiya_xxx | 2008-06-21 23:57 | 知らせたい!

危険なそば屋

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車で走っていたら、目に飛び込んできた「そば」のでっかい文字。
どう見ても手書き。
しかもその店は以前しょぼいカレー屋だったところ。
決してオサレではない。
なんじゃこれは!?と思いながらそのそば屋の前を通過した。
手書きの「そば」の文字が脳裏に焼き付いて離れない。
あまりにインパクト大なのだ。
「そば屋だ」というより「あれはなんなんだ!?」という感覚。

何度かその前を通ったけど、通る度に気になって仕方ない。

そして、ある日、一度通り過ぎたのに、途中で引き返して、
このそば屋に入ってみることにした、おそば大好きだし。
このそば屋がいったいどんなそばを食べさせてくれるのか興味津々。
だって、上の写真のいちばん右の窓が店とは別な小部屋になってて、
そこでそば打ってるのが見えるんだよ。
車で通った時にそれを何度か見てたので、ここは手打ちなんだなって思って。
余計にそそられるだすよ。

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国道408号線からの入り口はこんなふうになってます。
「営業中」「手打ちそば」「P」みんな手書き。
しかも、字うまくない(爆)

車を停めて近づいてみると、のれんも手作りじゃないか。
しかも、紋の中の葉の葉脈はマジックで描いてある。
やるぅ!
自分がものすごい冒険をしているような気になった(笑)

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勇気出して中に入ってみると、意外や意外、若いおにーさんが、
カウンターの中から「いらっしゃいませ」と控えめに声をかけてくれた。
よれよれのじじいがやってるんだろうと思ってた。

店の中もそば屋っぽくない、どっかの家のダイニングみたい。
そして、オサレじゃない(笑)
ひとつのテーブルに座ってメニューを見ると手書き。
おおお、すべてにおいて手作り。

そこは手打ちそばなので、試しにもりそばを頼んでみた。
少し待って出てきたそばをいただくと…

んまいーっ!!!!!!なんだこりわ、んまいぞーっ!!!!!!
ひとりだったけど勇気ふりしぼって入って本当によかった…。゚(゚´Д`゚)゚。

しかしだね、このあやしげな店とそばのうまさのミスマッチ。
これも戦略だろうか?(なわけない)

お代金を渡す時に「おいしかったです。また来ます」って言ったら、
おにーさんが「ほんとっすか?」とうれしそうに言った。
はにかみ屋で恥ずかしがりやな様子。

おにーさんが、
「こういう店だし、若い女の人がひとりで入ってくるなんてめったになくて、
 チャレンジャーだと思いました」
と言ってた(「若い」に舞い上がる・笑 )。
ホント勇気いったもん、入るの。
でもどうしても入らなきゃいけないような気持ちが、
いやどうしても入りたい衝動が、あったんだな。

帰って私はソッコーでabuにこのあやしげなそば屋の話をした。
間もなく今度はふたりでこのそば屋に。
abuも大のそば好きなのだ。
私は今度は肉そば、abuはもりの大盛りを。
あああ、あったかいのもうまいじゃないかぁっ。
abuも絶賛。

次はムスメもつれて3人でこのそば屋へ。
今度食べたのは、私が冷たいぶっかけのおろしたぬき温玉そば。
abuはあったかいおろしたぬきそば、ムスメは肉そば。
たぬき(天かす)にはね、青海苔が入ってて、
食べると海苔の香ばしい香りがするんだよぅ。
それがまたおろしとマッチして、かけてあるごまの香りも一緒にしてきて、
本当に本当においしいんだ。
具材までもこんなに凝ってるなんて。
3人しておいしいの連発、私とabuは半ば興奮気味。

このそば屋は本当に危険。
だって、ハマるんだもの、すっごくおいしくて。

abuは植木職人で、そば職人のおにーさんと意気投合、
ふたりはずっと職人談義をしてて、その息の合い具合がおかしくて。
ふたりの職人の仕事への深い思い入れと心意気を見せていただきました、合掌。
abuの知らない一面も垣間見て、またいっそうabuを尊敬したりも。

余談だけど、たれもその地域の食べ方とか嗜好に合わせて、
色々考えて作ってるんだって。
東京の人はもり食べる時、ちょっとしかそばをたれにつけないから、
たれの味が濃いめなんだって。
でも、こっちの人はそばをたれにどっぷりつけるから、
たれの味を薄くしたんだって。
へー、へー、へー、そこまで考えるんだ!?とabuと感動。
abuはひとこと。
「職人だねぇ」(笑)

あんまり感動したので長くなった。

とにかく、ホントおいしいので、みなさんぜひ行ってみて。
店構えとのそばのおいしさのギャップが笑える、個人的に。
これはもうネタの域。
お店がきれいじゃないところはイヤって方はNGだと思うけど、
私は好きだね、こういうミスマッチな店。
かなりそそられます。
そばだけ考えてもこんなにおいしいところって私はあまり知らない。
それぞれ好みってあるし、あくまで個人的にだけど、かなりおすすめだよ。
たぬきのあの海苔の香りがもうらめらぁヽ( ´∀`)ノ.*:.。.:*・゚

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蕎麦処「梶の葉」
千葉県成田市下福田828
0476−24−5955
営業時間 年中無休 
     11〜19時

パソコン苦手なのでHPはないんだって。

国道408号線沿いにあります。
うんと、成田から来ると左側。
あの辺ほとんど田んぼだから、
その中にぽつんとある右側のセブンイレブンを目印に。
そのセブンイレブンの少し手前左側にあるよ。

茨城から来ると逆、成田方面に向かって右側。
左にセブンイレブンを見たらもうすぐ右にこのそば屋が見えます。

ぜひ行ってみてね。

ウチも次はいつ食べに行けるかな。
楽しみ。

**********

追記:この続きの「危険なそば屋 2」もどうぞ(笑)
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by emiya_xxx | 2008-05-27 09:35 | 知らせたい!